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言灵五十音・五十連50位置とは|47固有音との違い|天聞解読事典
正本の五十連は50位置、公開Sound Entityは47固有音です。3位置が欠けているのではなく、同じ表記音が別の行に現れる三組を、一つの音ページから位置別に読める設計です。
50位置から47固有音への対応
原典が述べること
五十連十行は十行それぞれに五つの位置を置き、同音であっても行と働きを区別して説きます。
現代語での整理
検索ページは音の表記を入口にまとめ、ページ内anchorで各位置へ分岐します。したがって50位置すべてを保持しながら47ページで検索できます。
TENMONの構造解読
Sound EntityとGojuuren Positionを別の知識単位として結びます。音が同じでも位置の権威は統合しません。
比較研究 / 仮説
現代五十音表との対応は案内上の比較です。歴史的同一性や一対一対応を自動的に意味しません。
証拠・確度
確度A:五十連50位置、一言法則50位置、公開47固有音、重複位置3組は正本・公開実装・受入監査で一致しています。
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