なぜ50音なのに47ページなのですか
正本は50位置です。ア行・ヤ行で重なるイとエ、ア行・ワ行で重なるウを各一つの音ページにまとめ、位置別anchorを保つため47固有音ページになります。
一言一義の固定辞書ですか
いいえ。一言法則は音の働きを複数の法則として示し、行・位置・語中関係によって読み分けます。
水火は現代科学の水と火ですか
物質名だけではなく、資料内部の関係分類です。科学概念との同一視はしません。
原典とTENMON解読は同じですか
別レイヤーです。原典、現代語訳、TENMON構造解読、比較仮説を分けています。
ヰ・ヱ・ヲを残す理由
歴史的表記と五十連位置を現代仮名へ自動統合しないためです。
同じイ・エ・ウが二つある理由
同じ表記音でも所属行と働きが異なる位置権威だからです。
どこから読めばよいですか
50位置と47固有音の違い、言灵秘書とは、原典の読み方の順を推奨します。
原典が述べること
各FAQは公開済み原典・Source Map・50位置受入結果に基づきます。
現代語での整理
専門語を入口向けに短く整理しています。
TENMONの構造解読
位置と音Entityを分離する構造で説明します。
比較研究 / 仮説
学説比較は確定事実ではありません。
証拠・確度
回答ごとに原典・公開実装・比較仮説の境界を保持します。
言灵原典・50位置の追加FAQ
同じ音ページに二つの原文節があるのはなぜですか
イ・エ・ウは、それぞれア行とヤ行、またはア行とワ行に別のPositionを持つからです。検索用のSound Entityは共有しても、行、頁、水火分類、一言法則は統合しません。
一言法則は何語まで正しいのですか
本文は一音に複数の法則語を示すことがあります。個別の語でどの法則を選ぶかは、語中位置、前後音、文脈、行の躈との整合で検証します。全ての語を一対一の置換で解釈できるとはしません。
原文と現代語訳の意味が異なるように見えます
現代語訳は原文の代わりではありません。原文の段落と訳文を対応させ、主語や関係を補った場合は別に示します。訳文が原文の主張を強めたり、現代科学的な結論を追加したりしないように検査します。
水火は陰陽と同じですか
比較は可能ですが、同じ用語体系であるとは自動的に判定しません。原典における定義、対、生成の順序、用例、成立史を対応させ、構造類似と歴史的同源性を分けます。
不鮮明な原文はどうしますか
推測で完成文を作りません。不明記号、判読候補、候補の根拠、別版の対応を分け、確定できない状態のまま保留します。
カタカムナや古事記との関係は確定済みですか
原文が直接引用する場合、歴史的接触が確認できる場合、構造が似ている場合を分けます。構造類似だけで直接伝承や同一の作者を証明しません。
音ページの原文が短いのは不完全ですか
原典自体が「上に准じて知る」「上に同じ」と詳説を省く節があります。その場合は短さを欠落と断定せず、参照される前節、行の連続、音自身の宣言を分けて示します。
原典画像をすべて公開しないのはなぜですか
文献の権利、版の権利、所蔵条件、写真・図版の権利は別問題だからです。公開できるのは、権利が確認できる原文単位、独自の現代語訳・要約・解説に限ります。
公開境界
資料内の主張、現代語整理、TENMON解読、比較仮説を分けます。権利未確認の全文、全頁画像、長文注釈は掲載しません。
追加のよくある質問
新しい解釈はどのように追加されますか
元の原文と現代語訳を変えず、解釈候補、根拠、反証、確度を別に記録します。根拠が追加された場合は判定日と変更理由を残し、先の解釈を原典の文言だったように書き換えません。
辞典ページと通常検索は同じですか
通常検索は公開ページの表題・見出し・本文から関連項目を探す入口です。辞典ページは原文、Position、一言法則、訳、証拠境界を持つカノニカルEntityであり、検索結果の要約を根拠本文の代わりにしません。
資料内の主張とTENMON解読を分け、権利未確認の全文、全頁画像、長文注釈は掲載しません。
読むときの最終確認
引用と要約はどう見分けますか
引用は原文範囲を明示し、要約は原典の要点を編集者が整理した文として表示します。どちらか判定できない文は根拠として使わず、出典の再確認キューへ戻します。
原典、現代語での整理、TENMONの比較解読を別層とし、証拠のない関係は確定事項として表示しません。