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TENMON JITEN / RESEARCH JOURNAL

原典・現代語訳・TENMON解読・比較仮説を分けて横断する。

FREE RESEARCH PDF

無料特典|中心図象の正本解読

無料特典PDF 中心図象の正本解読 カタカムナ学会

カタカムナの中心図象「カカミ・印のミタマ・ツルキ」を、
意味から先に決めず、原図・構造・言灵から追試する特別PDFを無料公開しています。

誰かの解釈を信じるのではなく、
自分自身で元資料へ戻って確かめたい方へ。

無料PDF『中心図象の正本解読』を受け取る

信じるな。追試しろ。

FIRST READING GUIDE

天聞解読事典は、原典から解釈までの距離を見える形にする研究事典です

天聞解読事典は、カタカムナ、言灵、古事記、空海・密教を中心に、梵字、法華経、稲荷古伝、フトマニ、三種神器、楢崎皐月、宇野多美恵、『相似象』までを横断して調べる公開研究事典です。似ている言葉を一つの起源へまとめるのではなく、どの資料に何が書かれ、どこからが現代語での説明で、どこからがTENMONの構造解読なのかを分けて読めるようにしています。

この事典で分けている四つの層

  1. 原典・正典 — 本文、書誌、頁・巻・節、図象の配置など、資料で直接確認できる層。
  2. 現代語での整理 — 歴史的な表記や難語を、原文と混同しないよう別欄で説明する層。
  3. TENMON解読 — 音、語順、水火、図象、生成順序を横断して検討する本事典独自の研究層。
  4. 比較仮説 — 異なる資料の構造的な対応を検討する層。類似だけを同一起源や歴史的継承の証明にはしません。

初めて読むときの入口

八十首の流れを知りたい方はカタカムナ事典から第1首へ進んでください。一音と五十連の位置を調べたい方は言灵五十音・五十連50位置へ、神話本文と生成順序を読みたい方は古事記事典へ、声・字・実相や真言を原典から確認したい方は密教・空海事典へ進めます。固有名や用語が決まっている場合は、ページ上部の事典検索から直接探せます。

一次資料と、まだ確定していないこと

公開している主要資料群には、カタカムナ八十首の正典本文、『言灵秘書』の五十連と一言法則、『古事記』の原文、空海著作の大正蔵参照範囲、楢崎・宇野・『相似象』の書誌と独自要約があります。伝承上の来歴、歴史的な直接継承、現代科学との同一視、未校合の梵語や悉曇字形は、確認済みの事実として扱いません。各記事の「証拠・確度」と「未確定事項」が現在の到達点です。

このページがある理由

初めての方が、研究分野の名前だけを見て迷わず、「原資料を読む」「概念を調べる」「TENMON解読を確認する」「未確定点を確かめる」のどこから始めるかを選ぶための入口です。中心図象の無料研究PDFは、完成した結論を信じるためではなく、原図へ戻って追試する方法を体験するための補助資料です。

TENMON RESEARCH HUB

言靈・カタカムナ・空海密教・AIを、一つの研究体系へ。

古代日本の言語構造と原典研究を、現代の身体・文明・AIへ接続するための研究・講座・出版・映像活動の総合ハブです。

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カタカムナウタヒ80首 中級講座

カタカムナウタヒ八十首を一年・全24回で読み解く「カタカムナ國学講 中級講座」。

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SYMPOSIUM · 2026.09.06

カタカムナ学会 学術シンポジウム

「カタカムナとは何か!? 八十首解読から見えた全貌公開」。明治記念館「鳳凰の間」/Zoom・後日アーカイブ。

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天聞

古代日本の言靈・カタカムナ・天津金木・密教思想を研究し、身体・文明・AIの再統合へ接続する研究と実装を行っています。

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