相似象は、カタカムナ研究を潜象・現象、アマ・カム、生命、感受性、直観、実践へ展開した会誌系列です。
資料層:L3 相似象会誌 第1号〜第16号
書誌・資料上の位置
L3 相似象会誌 第1号〜第16号
資料内で述べられていること
第1〜10号は方法論・自然・潜象物理の基礎、第11〜16号は感受性学習、二つの脳、ウタヒ実読解への展開として整理できます。
現代語での整理
第1〜10号は方法論・自然・潜象物理の基礎、第11〜16号は感受性学習、二つの脳、ウタヒ実読解への展開として整理できます。
TENMONによる構造分析
各号を独立PublicationIssueとし、楢崎L1、宇野L2、会誌L3、TENMON L5を混同しません。
外部史実として確認できていること
第1〜16号の巻別解析台帳と二つの母艦、全巻統合まとめが確認されています。
伝承・未確定事項
全頁画像・全文翻刻・長文引用は権利未確認のため公開せず、科学・医療効果を確定事実にしません。
関連する人物・巻・概念・ウタヒ
証拠・確度
巻別主題はE1/E3、独自要約はPUBLIC_ORIGINAL_SUMMARY、画像・全文はRESTRICTED。
全16号をどう読むか
『相似象』は一冊の固定した教典ではなく、創刊から後期の実読解まで論点が展開する会誌系列です。各号を独立した刊行物として扱い、楢崎皐月の研究記録、宇野多美恵の編集・体系化、寄稿・回想、TENMONの比較整理を同じ話者へまとめません。
第1〜4号|方法とカタカムナ原初解読
第1号は相似象学の出発点、第2号はアマ始元量・正反・基本パターン、第3号はカタカムナ文献特輯と直観文明、第4号はカムヒビキ・マガタマ・ミスマルを中心に据えます。ここでは方法論と資料語彙が形成される過程を追います。
第5〜10号|生活・環境・思想への展開
第5号はカムナガラノミチと生活技術、第6号は現代科学との比較、第7号は環境・農法・イヤシロチ、第8号は楢崎追悼と継承、第9号は既刊論点の索引化、第10号は潜象物理・少数者・逆序を扱います。健康、農法、物理に関する記述は会誌内の主張として表示します。
第11〜16号|感受性から実読へ
第11号以降は、感受性、原理と物理、カムカヘル、生命と心、二つの脳、四十八語を経て、第16号の第64首以降・ミを入れる読解・フトマニ実践へ進みます。学習概念を超能力、左右脳説、占術へ短絡させません。
資料層の見分け方
- 巻号と対象記事を確定する。
- 楢崎の記録、宇野の編集、会誌の解説、後代の要約を分ける。
- 資料内で述べられていることと外部確認済みの事実を分ける。
- TENMONの構造比較は独立した解釈として読む。
言灵秘書との関係
『相似象』は楢崎・宇野系のカタカムナ研究会誌であり、五十連50位置・十行・一言法則を扱う『言灵秘書』とは別系統です。語や構造を比較することはできますが、同じ原典、同じ成立史、同じ法則体系とはしません。
公開範囲と確度
巻別ページでは、書誌的な位置、独自要約、主要概念、関連する人物・ウタヒ、確度と反証条件を示します。会誌全文、全頁画像、長文引用、権利未確認の写真・図版は公開しません。資料内の科学・医療・古代史上の説明は、外部で独立検証された事実と分けます。
主題から巻を選ぶ
方法・基礎語彙:第1号、第2号。カタカムナ原初解読:第3号、第4号。生活・科学・環境:第5号〜第7号。継承・索引・思想:第8号〜第10号。
感受性と学習:第11号〜第13号。生命・二つの脳・実読:第14号〜第16号。この索引は主題への入口であり、巻内の全記述を一つの結論へ要約するものではありません。
巻をまたぐ語の扱い
同じ語が複数号に現れる場合、後の巻の説明を前の巻の原意へ自動的に戻しません。最初に現れる文脈、後続巻での展開、TENMONによる比較を別々に記録します。
この全16号索引で確定していること
本頁は、各号を独立した書誌・資料層として登録し、目次と巻別台帳から確認できる主題を案内します。各巻の全文を読んだことや、巻内の全主張が外部資料で実証されたことまでを意味しません。
個別の原文・頁・図版が必要な判断は、該当巻の資料本文に戻って確認します。TENMONは巻別主題の構造整理を行いますが、それを楢崎本人、宇野、または会誌寄稿者の原文として引用しません。資料内の主張と外部的な事実判定は分離します。
この項目を参照している項目
- アマとカムとは|相似象の資料内概念|天聞解読事典
- アマ始元量とは|相似象の資料内概念|天聞解読事典
- カタカムナ・相似象の主要概念|資料層別索引|天聞解読事典
- カタカムナ事典|八十首・音列・図象・解読
- カタカムナ研究の系譜|楢崎皐月・宇野多美恵・相似象・天聞|天聞解読事典
- カタカムナ資料層の比較|楢崎・宇野・相似象・言灵秘書|天聞解読事典
- カムナガラノミチとは|相似象の資料内概念|天聞解読事典
- カムヒビキとは|相似象の資料内概念|天聞解読事典
- サヌキとアワとは|相似象の資料内概念|天聞解読事典
- フトマニ実践とは|相似象の資料内概念|天聞解読事典
- ミを入れる読解とは|相似象の資料内概念|天聞解読事典
- モコロとは|相似象の資料内概念|天聞解読事典
- 中心図象三機能の再定義|ツルキ・カガミ・印のミタマ
- 二つの脳とは|相似象の資料内概念|天聞解読事典
- 四十八語とは|相似象の資料内概念|天聞解読事典
- 天聞講義・文字起こし Source Map|証拠境界と関連資料
- 宇野多美恵とは|相似象とカタカムナ研究の体系化|天聞解読事典
- 楢崎・宇野多美恵・天聞の違い|資料・方法・境界|天聞解読事典
- 楢崎皐月とは|カタカムナ研究・図象符・声音符|天聞解読事典
- 潜象と現象とは|相似象の資料内概念|天聞解読事典
- 現象とは|いま確認できる形・出来事・言葉
- 直観と感受性とは|相似象の資料内概念|天聞解読事典
- 相似象 第10号とは|潜象物理研究・少数者・逆序|天聞解読事典
- 相似象 第11号とは|カタカムナ勉強法・感受性・生命力|天聞解読事典
- 相似象 第12号とは|原理と物理・同期作用・直観|天聞解読事典
- 相似象 第13号とは|カムカヘル・考える能力・日本文化|天聞解読事典
- 相似象 第14号とは|人類文化の反省・生命と心・二つの脳|天聞解読事典
- 相似象 第15号とは|文献の原型性・二つの脳・四十八語|天聞解読事典
- 相似象 第16号とは|第64首以降・ミを入れる読解・フトマニ|天聞解読事典
- 相似象 第1号とは|相似象学の発足・天然・秩序構造|天聞解読事典
- 相似象 第2号とは|相似象とは何か・アマ始元量・基本パターン|天聞解読事典
- 相似象 第3号とは|カタカムナ文献特輯・直観文明|天聞解読事典
- 相似象 第4号とは|カムヒビキ・マガタマ・ミスマル|天聞解読事典
- 相似象 第5号とは|カムナガラノミチウタ・生活技術|天聞解読事典
- 相似象 第6号とは|現代科学と潜象物理の比較|天聞解読事典
- 相似象 第7号とは|公害・場・植物波農法・イヤシロチ|天聞解読事典
- 相似象 第8号とは|楢崎皐月追悼・晩年研究・継承|天聞解読事典
- 相似象 第9号とは|相似象学録・既刊論点索引|天聞解読事典
- 相似象1〜16号 Source Map|巻・資料層・公開境界|天聞解読事典
- 相似象と言灵秘書は何が違うのか|資料系統と法則の境界|天聞解読事典