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DEFINED TERM

カタカムナ・相似象の主要概念|資料層別索引|天聞解読事典

相似象1〜16号に現れる主要概念を、語の資料内位置と誤読防止条件から案内します。

資料層:L0〜L3 概念索引

書誌・資料上の位置

L0〜L3 概念索引

資料内で述べられていること

概念ごとに出典層を示し、現代科学語・言灵秘書語・TENMON語への自動置換を避けます。

現代語での整理

概念ごとに出典層を示し、現代科学語・言灵秘書語・TENMON語への自動置換を避けます。

TENMONによる構造分析

DefinedTermとIssueをabout edgeで結ぶための入口です。

外部史実として確認できていること

巻別解析台帳で主題として確認された概念のみを収録します。

伝承・未確定事項

十分な公開用説明がない語は独立ページにせず、巻ページの節として保持します。

関連する人物・巻・概念・ウタヒ

全16号比較と境界

証拠・確度

収録語はE1/E3、現代語整理はE4、TENMON配置はE5。

概念を「出典層」から選ぶ

この索引は、楢崎研究、宇野の編集・体系化、『相似象』各巻、後代の応用、TENMONの比較研究を混同せずに概念へ案内します。同じ語が複数層に現れる場合、後の定義で前の文脈を上書きせず、巻号と記述主体を併記します。

基礎構造を読む

生命・感受・認識を読む

実読と実践を読む

各概念ページの読み方

  1. まず巻号・記述主体・資料層を確認する。
  2. 資料内の定義と編集部の現代語要約を分ける。
  3. TENMONの構造比較がある場合はL5として読む。
  4. 科学・医療・歴史の主張は外部一次資料の有無を確認する。

数の体系を混同しない

「四十八語」は相似象後期巻の文献読解語彙です。言灵秘書クラスターの「五十連50位置」と「47固有音Entity」、カタカムナクラスターのウタヒ・音の単位とは、数も出典も役割も異なります。関係を研究する場合も、最初から一つの音表に合併せず、それぞれの順序・重複・語彙を保持します。

読み始める順序

初めて読む場合は、潜象と現象→アマとカム→カムヒビキの順で基礎構造を確認します。次に感受性→二つの脳→四十八語を読み、最後にミを入れる→フトマニ実践→カムナガラノミチへ進みます。この順序は理解の案内であり、刊行史や学術的な因果順序を証明するものではありません。

証拠・確度と関係ルール

概念間のリンクは、同じ巻での明示的関連、別巻での展開、TENMONの比較仮説を区別します。語の音や形が似ていることだけで、歴史的な系譜や因果関係を作りません。資料内の主張を現代科学の証明済み事項にせず、確度と保留を各頁に残します。

公開範囲

公開するのは書誌識別、独自要約、読み方、確度ラベルです。会誌全文、全頁画像、長文引用、権利未確認の写真・図表は掲載しません。TENMONの説明も楢崎・宇野・会誌の原文としては表示しません。

概念ページの最小校合単位

各概念は「どの巻のどの記事で現れるか」「記述主体は誰か」「その文脈で何を説明するか」を一単位とします。複数巻の用例は、初出と後続展開に分けます。

科学・医療・歴史・言語起源の説明を含む概念は、資料内の主張と外部一次資料の照合欄を分けます。TENMONの比較はさらに別欄とし、比較結果を原典・楢崎・宇野の発言にしません。

公開するのは独自要約と短い書誌識別です。会誌全文、全頁画像、権利未確認の長文引用は掲載しません。

追加で確認する条件

概念索引は定義の代替ではありません。各リンク先で初出巻、記述主体、用例、反例、保留を確認し、根拠が不足する場合は上位概念だけを公開します。

これはTENMONの校合基準であり、資料内の主張を証明済みとするものではありません。会誌全文や対象頁画像は掲載しません。


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