五十音
原典用語
表示層:原典用語。状態は公開教材の現在値を保持しています。
定義:五つの音を一行として束ね、十行の位置・重なり・関係から全体を見る配列。
読み方・位置づけ
この項目は「五十音」分野の「原典用語」として整理されています。定義を固定的な一音一義や唯一の歴史的意味へ拡張せず、参照教材の文脈と他項目との関係の中で確認します。
注意
現代五十音表と同一視せず、原字・旧仮名・所属行を保持する。
参照教材
國学生公開教材「02|五十音・五十連十行・一言法則」および「國学生|言灵基礎用語DB V1」。原本URLは内部の出典管理に保持し、本文では教材名を表示しています。
位置を読む
五十連十行は、五つの位置を一行として十行へ配する文献内の構造です。現代五十音表の配列をそのまま代入せず、原字、歴史的仮名、重複する位置を保持します。
検査の手順
Sound EntityとGojuuren Positionを分け、ア行イ/ヤ行イ、ア行エ/ヤ行エ、ア行ウ/ワ行ウを別位置として確認します。音が同じでも位置の権威を統合しません。
資料内の主張、原典用語、標準整理、TENMON解読、比較仮説を同じ確度へ統合しません。権利未確認の原典画像・近現代解説全文・内部URLは掲載しません。
五十連十行は50の位置を持つ配列
直接回答:五十連十行とは、五つの位置を一行として十行に配した50 Positionの体系です。47固有音の一覧と同じものではありません。
資料と文脈
『言灵秘書』系統の五十連と一言法則を基礎資料とし、歴史的仮名や重複位置を現代五十音表へ自動置換しません。
具体的に確認すること
- 行の躰と一音の用を分ける。
- ア行イ/ヤ行イ、ア行エ/ヤ行エ、ア行ウ/ワ行ウを別位置で読む。
- 位置ごとの原文・頁・法則数を確認する。
- 音Entityは検索入口、位置Entityは出典権威として扱う。
この項目が重要な理由
同じ発音を統合しても、原典の位置情報を失わないためです。
確定していないこと
異版間の配列差、歴史的音価、清濁の扱いは資料ごとに校合が必要です。