カタカムナ80首

カタカムナウタイ64首 現象の真中に宿る神意 #2

カタカムナ64首を読み解く

中心図象ヤタノカカミ

ヤハ マカシ ソシ ツミ アメノ セヲ

ヤ・・・火水の靈也。文(あや)也、和也、沼也、家也、否也、水火の両を宰る也、反(うらはら)の義をなす也。

ハ・・・正火の靈也。地の方(けた)を宰る也、端也、角也、実也、初也、発也、出入息の両を宰る也、土也、髪也、広也、ワに唱うる時は◯の心をなす也。

マ・・・火中の水の靈也。潤水也、向也、眼也、回也、間也、曲也、大也、広也、円也、甚也、狗也、多也、女也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

シ・・・昇る水の靈也。始也、終也、死也、己也、幸也、司也、育也、石也、出水也、印也、進也、繁也、為限(しきる)也。

ソ・・・火水の靈也。形の無也、遅也、揃也、塩也、白也、底也、背也、始也、山也、磯也、所也。

シ・・・昇る水の靈也。始也、終也、死也、己也、幸也、司也、育也、石也、出水也、印也、進也、繁也、為限(しきる)也。

ツ・・・火中の水の靈也。渦巻也、列(つらなる)也、続也、積也、約也。

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

ア・・・空中の水の靈也。無にして有也。五十連の総名也、天也、海也、吾也、自然(おのつから)也、◯也。

メ・・・火中の水の靈也。潤水也、回也、芽也、正中を宰る也、女也、米也、海草也、馬也、群也、下知也。

ノ・・・水の靈也。回水也、如也、差別(けじめ)を宰る也、切也、割別也、◯也。

セ・・・水中の火の靈也。与(くむ)也 、助也、瀬也、背也、偽也、甲也。

ヲ・・・水火の靈也。縦也、賤也、男也、終也、折也、居也、小也、少也、苧也、低也。

ヤハ マカシ ソシ ツミ アメノ セヲ

万物を開きはじめるものは地ゆえに 現象界の方をつかさどり 現象から主の意図を読み解く。

明らかに見分け主の意図と向かい対する事を司どり

現象に隠れた主の意図の神意を解釈して伝える者 

列なり続く天を巡る主の意図の神意を投影し 現象と神意を読み解く。

キネ アキ タマ コメ カム ナカラ ワク ツミ ヒトヨ

キ・・・影の火の靈也。氣(いき)也、正中也、限也、生也、草也、貴也、来也、香也、土。

ネ・・・火水の靈也。水火の根也、母の靈也、土也、鎮也。

ア・・・空中の水の靈也。無にして有也。五十連の総名也、天也、海也、吾也、自然(おのつから)也、◯也。

キ・・・影の火の靈也。氣(いき)也、正中也、限也、生也、草也、貴也、来也、香也、土。

タ・・・水中の火の靈也。タマ也、種也、大也、多也、連也、胎也、縦也、溜水也。

マ・・・火中の水の靈也。潤水也、向也、眼也、回也、間也、曲也、大也、広也、円也、甚也、狗也、多也、女也。

コ・・・影の火の靈也。男也、女也、総ての人の靈也、凝也、器也、囲也、処也、細也、香也、小也。

メ・・・火中の水の靈也。潤水也、回也、芽也、正中を宰る也、女也、米也、海草也、馬也、群也、下知也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ム・・・水中の水の靈也。潤水也。無也、空也、息の終也、暗也、結也、睦也、渦巻也、黒也。

ナ・・・火水の靈也。和也、女也、流也、下知也、正中の靈也、凝也、双也、頭也、無也、生也、鳴也、汝也、過去、現在、未来にわたる靈也、納也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ラ・・・濁水の靈也。降也、涎也、唾也。

ワ・・・水火の靈也。国土也、水火水(しほみず)也、水の◯(わ)也、万物の形を宰る也。

ク・・・影の火の靈也。氣(いき)の降る也、与也、土也、黒也、香也、濁也。

ツ・・・火中の水の靈也。渦巻也、列(つらなる)也、続也、積也、約也。

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

ヒ・・・正火の靈也。天を回る火の靈也、日也、出入息の本也、穴也、米也、非也、否也、氷也、語の下にイに云う時にこのヒを書く也。

ト・・・男也、轟也、解也、飛也、基也、人也、与也、止め也、昇也、速也、前也、所也。

ヨ・・・水火の靈也。与也、女男の契也、淀也、齢也、下知也。

キネ アキ タマ コメ カム ナカラ ワク ツミ ヒトヨ

天之御中主より創造される現象化は 火と水の用(はたらき)によって降りる氣

氣(いき)凝りて万物の現象となり 目には見えなくとも、常に回りて、昇り降りするときは、地上の現象の種を和(なご)し、あらゆる形となりて顕現する。

潜象と現象が睦み搦み向かい合い 水火連なり万物の種子をつかさどり、一より百千の現象として現れる。

潜象の神意が凝りて種をなし、現象ではその種を受け取るよう天より命じる。

真の火の用(はたらき)は必ず現象に投影され 地をつかさどり、万物の形をなす。

様々な現象が起こり続けるこの世は 神意が降るに依りて、万物を動かし出し

この地上をつかさどる者は、目に見えざる神意を解釈し 天地人の世を手を組み入れて解き 操縦することで万物を興し、動かし、はたらかせることがなせるようになる。

ヤシ アナミ ワク アナミ コロ

ヤ・・・火水の靈也。文(あや)也、和也、沼也、家也、否也、水火の両を宰る也、反(うらはら)の義をなす也。

シ・・・昇る水の靈也。始也、終也、死也、己也、幸也、司也、育也、石也、出水也、印也、進也、繁也、為限(しきる)也。

ア・・・空中の水の靈也。無にして有也。五十連の総名也、天也、海也、吾也、自然(おのつから)也、◯也。

ナ・・・火水の靈也。和也、女也、流也、下知也、正中の靈也、凝也、双也、頭也、無也、生也、鳴也、汝也、過去、現在、未来にわたる靈也、納也。

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

ワ・・・水火の靈也。国土也、水火水(しほみず)也、水の◯(わ)也、万物の形を宰る也。

ク・・・影の火の靈也。氣(いき)の降る也、与也、土也、黒也、香也、濁也。

ア・・・空中の水の靈也。無にして有也。五十連の総名也、天也、海也、吾也、自然(おのつから)也、◯也。

ナ・・・火水の靈也。和也、女也、流也、下知也、正中の靈也、凝也、双也、頭也、無也、生也、鳴也、汝也、過去、現在、未来にわたる靈也、納也。

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

コ・・・影の火の靈也。男也、女也、総ての人の靈也、凝也、器也、囲也、処也、細也、香也、小也。

ロ・・・濁水の靈也。大濁の塊也 、ラリルレの四音はこの一音に凝塊也。故にこの四音に代りてなすことある也。

 

ヤシ アナミ ワク アナミ コロ

現象界を操縦するには 現象から神意を読み解き 正中をつかさどることで 万物は天の穴から産まれでる

この地上は神意 降るに依りて、万物を動かし出し そしてこの地上をつかさどる者は、神意を解釈し 正中をつかさどることで 万物は天の穴から産まれでる

現象界とは皆、神意の凝りにして器なり。神意を水火に與み合わせ現象の形をなす。

 

アメノ トヨセ ツミ アメノ ヨロ ツ

ア・・・空中の水の靈也。無にして有也。五十連の総名也、天也、海也、吾也、自然(おのつから)也、◯也。

メ・・・火中の水の靈也。潤水也、回也、芽也、正中を宰る也、女也、米也、海草也、馬也、群也、下知也。

ノ・・・水の靈也。回水也、如也、差別(けじめ)を宰る也、切也、割別也、◯也。

ト・・・男也、轟也、解也、飛也、基也、人也、与也、止め也、昇也、速也、前也、所也。

ヨ・・・水火の靈也。与也、女男の契也、淀也、齢也、下知也。

セ・・・水中の火の靈也。与(くむ)也 、助也、瀬也、背也、偽也、甲也。

ツ・・・火中の水の靈也。渦巻也、列(つらなる)也、続也、積也、約也。

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

ア・・・空中の水の靈也。無にして有也。五十連の総名也、天也、海也、吾也、自然(おのつから)也、◯也。

メ・・・火中の水の靈也。潤水也、回也、芽也、正中を宰る也、女也、米也、海草也、馬也、群也、下知也。

ノ・・・水の靈也。回水也、如也、差別(けじめ)を宰る也、切也、割別也、◯也。

ヨ・・・水火の靈也。与也、女男の契也、淀也、齢也、下知也。

ロ・・・濁水の靈也。大濁の塊也 、ラリルレの四音はこの一音に凝塊也。故にこの四音に代りてなすことある也。

ツ・・・火中の水の靈也。渦巻也、列(つらなる)也、続也、積也、約也。

 

アメノ トヨセ ツミ アメノ ヨロ ツ

目に見えざる神意の動きを映し出し 現象と神意を照らし合わせ 

列なり氣を開く現象界は影でその実態は すべて形無き神意が影響している

目に見えざる神意のはたらきを操縦し 次々に天から現象を降ろさせる

 

 

ミナカ ノ オホ カミ

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

ナ・・・火水の靈也。和也、女也、流也、下知也、正中の靈也、凝也、双也、頭也、無也、生也、鳴也、汝也、過去、現在、未来にわたる靈也、納也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ノ・・・水の靈也。回水也、如也、差別(けじめ)を宰る也、切也、割別也、◯也。

オ・・・空中の水の靈也。起也、貴也、高也、於(うへ)也。

ホ・・・正火の靈也。母也、火浮(ほのめく)也、尖也、天地万物の初也、陰門也、臍(ほ(へ)そ)也、袋也、ヽ(ほし)也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

 

ミナカ ノ オホ カミ

神意が現象界に搦み万象として現れ 現象の核には神意が宿る 貴き現象に宿る神意を読み解き

神意の真の火の用(はたらき)が現象界に投影し現象として顕れる。

 

64首の解説

 

ヤハ マカシ ソシ ツミ アメノ セヲ

万物を開きはじめるものは地ゆえに 現象界の方をつかさどり 現象から主の意図を読み解く。

明らかに見分け主の意図と向かい対する事を司どり

現象に隠れた主の意図の神意を解釈して伝える者 

列なり続く天を巡る主の意図の神意を投影し 現象と神意を読み解く。

キネ アキ タマ コメ カム ナカラ ワク ツミ ヒトヨ

天之御中主より創造される現象化は 火と水の用(はたらき)によって降りる氣

氣(いき)凝りて万物の現象となり 目には見えなくとも、常に回りて、昇り降りするときは、地上の現象の種を和(なご)し、あらゆる形となりて顕現する。

潜象と現象が睦み搦み向かい合い 水火連なり万物の種子をつかさどり、一より百千の現象として現れる。

潜象の神意が凝りて種をなし、現象ではその種を受け取るよう天より命じる。

真の火の用(はたらき)は必ず現象に投影され 地をつかさどり、万物の形をなす。

様々な現象が起こり続けるこの世は 神意が降るに依りて、万物を動かし出し

この地上をつかさどる者は、目に見えざる神意を解釈し 天地人の世を手を組み入れて解き 操縦することで万物を興し、動かし、はたらかせることがなせるようになる。

ヤシ アナミ ワク アナミ コロ

現象界を操縦するには 現象から神意を読み解き 正中をつかさどることで 万物は天の穴から産まれでる

この地上は神意 降るに依りて、万物を動かし出し そしてこの地上をつかさどる者は、神意を解釈し 正中をつかさどることで 万物は天の穴から産まれでる

現象界とは皆、神意の凝りにして器なり。神意を水火に與み合わせ現象の形をなす。

アメノ トヨセ ツミ アメノ ヨロ ツ

目に見えざる神意の動きを映し出し 現象と神意を照らし合わせ 

列なり氣を開く現象界は影でその実態は すべて形無き神意が影響している

目に見えざる神意のはたらきを操縦し 次々に天から現象を降ろさせる

ミナカ ノ オホ カミ

神意が現象界に搦み万象として現れ 現象の核には神意が宿る 貴き現象に宿る神意を読み解き

神意の真の火の用(はたらき)が現象界に投影し現象として顕れる。

 

 

 

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天聞
YouTube猿田彦TV運営 縄文カタカムナ文化塾を運営。 楢崎皐月、宇野多美恵からカタカムナを継承した天野成美のもとでカタカムナを深め、独自に言霊を研究。出口王任三郎、岡本天明も師事していた水穂伝、布斗麻邇御靈(フトマニノミタマ)、稲荷古伝を研究しカタカムナを言霊から独自の解読で読み解いている。
天岩戸神社 坤(ひつじさる)の金神 奉納会
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