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【禰宜(ねぎ)】の由来

【禰宜(ねぎ)】の由来と意味を深掘り

禰宜という言葉にどのような背景や由来があるのかを探る旅に出かけます。古代の信仰、儀式、そして言霊の秘密を通して、この神職の重要性を理解する手助けをします。

1. 禰宜とは?

禰宜は、神職の中の一つで、一般的に神主の下での役割を担う者を示す言葉です。広義では神職全体を指すこともあります。

2. 名称の由来

禰宜という名前の由来は「子ギ」、つまり願い事をする人を意味します。興味深いことに、「子ギ」は「子ガヒ」の反転した言葉として存在します。ただし、願い事を行うのは禰宜だけではないということも重要です。

3. 「神根木(カミノ子ギ)」の背景

「神根木」という言葉は、もともと神が祭られていた大木の根部を指す言葉でした。この大木は神を守る役割を持ち、その土地を「モリ」と称していました。やがて、この「モリ」が神社の土地全体を指す意味合いで使用されるようになりました。

4. 神社の変化と禰宜の役割

神と仏の統合の過程で、儀式や供物に変化が見られるようになりました。冬葱のようなものは、かつて仏教の忌み物として扱われていたのに、現代では神社の供物としても使用されるようになっています。

5. 「扶桑の木」との関連

『カタカムナを稲荷の言霊で読み解く~フトマニと火水の超法則が明かすアカシックレーコドと宇宙樹の秘密』によれば、かつて国東に存在した「扶桑の木」は天之御中主の御影の御神木として、日月天神、地の竜神、大和人の起源を持つ場所とされています。この「神の根木」の名は、その事実を伝えるためのものとも言われています。

このように、禰宜や神職、そして古代の信仰に関する話題は深く、そのすべてを理解するためには多くの学びが必要です。禰宜の由来や役割、そしてそれに関連する伝説や事実を深く掘り下げることで、日本の古代文化や信仰の理解を深めることができます。

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ABOUT ME
天聞
YouTube猿田彦TV運営 縄文カタカムナ文化塾を運営。 楢崎皐月、宇野多美恵からカタカムナを継承した天野成美のもとでカタカムナを深め、独自に言霊を研究。出口王任三郎、岡本天明も師事していた水穂伝、布斗麻邇御靈(フトマニノミタマ)、稲荷古伝を研究しカタカムナを言霊から独自の解読で読み解いている。
天岩戸神社 坤(ひつじさる)の金神 奉納会

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