カタカムナ80首

カタカムナ45首を読み解く 大いなる理を備え 正中に続く火水の教え  #2

カタカムナ45首を読み解く

中心図象ヤタノカカミ

カム ナカラ  オキツ カヒ へラ

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ム・・・水中の水の靈也。潤水也。無也、空也、息の終也、暗也、結也、睦也、渦巻也、黒也。

ナ・・・火水の靈也。和也、女也、流也、下知也、正中の靈也、凝也、双也、頭也、無也、生也、鳴也、汝也、過去、現在、未来にわたる靈也、納也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ラ・・・濁水の靈也。降也、涎也、唾也。

オ・・・空中の水の靈也。起也、貴也、高也、於(うへ)也。

キ・・・影の火の靈也。氣(いき)也、正中也、限也、生也、草也、貴也、来也、香也、土。

ツ・・・火中の水の靈也。渦巻也、列(つらなる)也、続也、積也、約也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ヒ・・・正火の靈也。天を回る火の靈也、日也、出入息の本也、穴也、米也、非也、否也、氷也、語の下にイに云う時にこのヒを書く也。

へ・・・正火の靈也。膨也、隔也、経也、緯也。

ラ・・・濁水の靈也。降也、涎也、唾也。

 

カム ナカラ ・・・人々に希望を与え その数は一より百千に及び 心と心を結び列ね 火水(カミ)の形顕れて、ついに與み あらゆることを必ず確かに見分ける

オキツ カヒ ヘラ・・奇跡を起こし列ね 人々に希望を与えその数は一より百千に及び 天地の渾沌の中一人のゝ、芽をふかんとして、まず脹れたつ

 

ヘサ カル ミチ  タマ フト マニノ

へ・・・正火の靈也。膨也、隔也、経也、緯也。

サ・・・昇る水の靈也。割別也、細也、小也、少也、短也、誘也、放也、去也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ル・・・濁水の靈也。涎也、唾也。

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

チ・・・水中の火の靈也。胎内の火の靈也。血也、地中の火也、草也、剣也、風也、父の靈(たま)也、息の本也、五穀也、鳥の靈(たま)也、一也、年、月、日、時の靈(たま)也、隔限也。

タ・・・水中の火の靈也。タマ也、種也、大也、多也、連也、胎也、縦也、溜水也。

マ・・・火中の水の靈也。潤水也、向也、眼也、回也、間也、曲也、大也、広也、円也、甚也、狗也、多也、女也。

フ・・・正火の靈也。火水の両を宰る也、経(ふる)也、含也、太也、吹也、覆也、語の下にウにひびくものはこのフに移りて書く也。

ト・・・男也、轟也、解也、飛也、基也、人也、与也、止め也、昇也、速也、前也、所也。

マ・・・火中の水の靈也。潤水也、向也、眼也、回也、間也、曲也、大也、広也、円也、甚也、狗也、多也、女也。

ニ・・・火水の靈也。天地也 、日月也、水火の凝也、丹(あかき)也、非也、従也。

ノ・・・水の靈也。回水也、如也、差別(けじめ)を宰る也、切也、割別也、◯也。

ヘサ カル ミチ・・・問題が大きくなり意見が割れ 選択する道が別れたとしても

タマ フト マニノ・・・神宿りし人は、全てを円満にし 火水ふたつをつかさどり 手をくみ入れて解き 万物と向かいあい 明らかにする火を渾沌に與み入れて明らかにケジメを知ることができる。

 

ヘツ ナキサ ヒコ  カタ カムナ

へ・・・正火の靈也。膨也、隔也、経也、緯也。

ツ・・・火中の水の靈也。渦巻也、列(つらなる)也、続也、積也、約也。

ナ・・・火水の靈也。和也、女也、流也、下知也、正中の靈也、凝也、双也、頭也、無也、生也、鳴也、汝也、過去、現在、未来にわたる靈也、納也。

キ・・・影の火の靈也。氣(いき)也、正中也、限也、生也、草也、貴也、来也、香也、土。

サ・・・昇る水の靈也。割別也、細也、小也、少也、短也、誘也、放也、去也。

ヒ・・・正火の靈也。天を回る火の靈也、日也、出入息の本也、穴也、米也、非也、否也、氷也、語の下にイに云う時にこのヒを書く也。

コ・・・影の火の靈也。男也、女也、総ての人の靈也、凝也、器也、囲也、処也、細也、香也、小也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

タ・・・水中の火の靈也。タマ也、種也、大也、多也、連也、胎也、縦也、溜水也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ム・・・水中の水の靈也。潤水也。無也、空也、息の終也、暗也、結也、睦也、渦巻也、黒也。

ナ・・・火水の靈也。和也、女也、流也、下知也、正中の靈也、凝也、双也、頭也、無也、生也、鳴也、汝也、過去、現在、未来にわたる靈也、納也。

ヘツ ナキサ ヒコ・・・障壁が幾度もこようとも 偏りなく、過不及なく、正中をつかさどり 火水ふたつを與み塊らせ実現し放つ 

カタ カムナ ・・・選択する道が別れたとしても 神宿りし人は、全てを円満にし 人々に希望を与え その数は一より百千に及び 人々の心と心を結び列ね 火水(カミ)ついに出現する。

 

トヨ ウケミ  カタ ヘツ カヒ ヘラ

ト・・・男也、轟也、解也、飛也、基也、人也、与也、止め也、昇也、速也、前也、所也。

ヨ・・・水火の靈也。与也、女男の契也、淀也、齢也、下知也。

ウ・・・空中の水の靈也。浮き昇る也、動也、生也、暗也。

ケ・・・影の火の靈也。差別(けじめ)也 、正也、香也、器也、五穀也、家也、朝より暮に至る義也。

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

タ・・・水中の火の靈也。タマ也、種也、大也、多也、連也、胎也、縦也、溜水也。

へ・・・正火の靈也。膨也、隔也、経也、緯也。

ツ・・・火中の水の靈也。渦巻也、列(つらなる)也、続也、積也、約也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ヒ・・・正火の靈也。天を回る火の靈也、日也、出入息の本也、穴也、米也、非也、否也、氷也、語の下にイに云う時にこのヒを書く也。

へ・・・正火の靈也。膨也、隔也、経也、緯也。

ラ・・・濁水の靈也。降也、涎也、唾也。

トヨ ウケミ・・・万物の正中をつかさどる差別(ケジメ)をくみくみて生み出し

カタ ヘツ カヒ ヘラ・・・物事を分別し 万物と広げ 取り決めを列ね 暗き渾沌に光をあて 取り決めを降ろしてゆく。

 

アワノ マカ ヤソ マカ ツヒ  オホ マカ ツヒ

ア・・・空中の水の靈也。無にして有也。五十連の総名也、天也、海也、吾也、自然(おのつから)也、◯也。

ワ・・・水火の靈也。国土也、水火水(しほみず)也、水の◯(わ)也、万物の形を宰る也。

ノ・・・水の靈也。回水也、如也、差別(けじめ)を宰る也、切也、割別也、◯也。

マ・・・火中の水の靈也。潤水也、向也、眼也、回也、間也、曲也、大也、広也、円也、甚也、狗也、多也、女也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ヤ・・・火水の靈也。文(あや)也、和也、沼也、家也、否也、水火の両を宰る也、反(うらはら)の義をなす也。

ソ・・・火水の靈也。形の無也、遅也、揃也、塩也、白也、底也、背也、始也、山也、磯也、所也。

マ・・・火中の水の靈也。潤水也、向也、眼也、回也、間也、曲也、大也、広也、円也、甚也、狗也、多也、女也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ツ・・・火中の水の靈也。渦巻也、列(つらなる)也、続也、積也、約也。

ヒ・・・正火の靈也。天を回る火の靈也、日也、出入息の本也、穴也、米也、非也、否也、氷也、語の下にイに云う時にこのヒを書く也。

オ・・・空中の水の靈也。起也、貴也、高也、於(うへ)也。

ホ・・・正火の靈也。母也、火浮(ほのめく)也、尖也、天地万物の初也、陰門也、臍(ほ(へ)そ)也、袋也、ヽ(ほし)也。

マ・・・火中の水の靈也。潤水也、向也、眼也、回也、間也、曲也、大也、広也、円也、甚也、狗也、多也、女也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ツ・・・火中の水の靈也。渦巻也、列(つらなる)也、続也、積也、約也。

ヒ・・・正火の靈也。天を回る火の靈也、日也、出入息の本也、穴也、米也、非也、否也、氷也、語の下にイに云う時にこのヒを書く也。

アワノ マカ ・・・

人々と共に天地をめぐり 陽の昇る姿の如く 大いなる理を備え

ヤソ マカ ツヒ ・・・ 

神は肉体に隠れ見えずとも、その働きにより神人は姿を顕し 天地人をあやに円かに和ぎ 

陽の昇る姿の如く 大いなる理を備え 正中に続く火水の教え

オホ マカ ツヒ・・・ 

天地万物のはじめに起きる 陽の昇る姿の如く 大いなる理を備え 正中に続く火水の教え

 

45首の解説

カム ナカラ ・・・

人々に希望を与え その数は一より百千に及び 心と心を結び列ね 火水(カミ)の形顕れて、ついに與み あらゆることを必ず確かに見分ける

オキツ カヒ ヘラ・・

奇跡を起こし列ね 人々に希望を与えその数は一より百千に及び 天地の渾沌の中一人のゝ、芽をふかんとして、まず脹れたつ

ヘサ カル ミチ・・・

問題が大きくなり意見が割れ 選択する道が別れたとしても

タマ フト マニノ・・・

神宿りし人は、全てを円満にし 火水ふたつをつかさどり 手をくみ入れて解き 万物と向かいあい 明らかにする火を渾沌に與み入れて明らかにケジメを知ることができる。

ヘツ ナキサ ヒコ・・・

障壁が幾度もこようとも 偏りなく、過不及なく、正中をつかさどり 火水ふたつを與み塊らせ実現し放つ 

カタ カムナ ・・・

選択する道が別れたとしても 神宿りし人は、全てを円満にし 人々に希望を与え その数は一より百千に及び 人々の心と心を結び列ね 火水(カミ)ついに出現する。

トヨ ウケミ・・・

万物の正中をつかさどる差別(ケジメ)をくみくみて生み出し

カタ ヘツ カヒ ヘラ・・・

物事を分別し 万物と広げ 取り決めを列ね 暗き渾沌に光をあて 取り決めを降ろしてゆく。

アワノ マカ ・・・

人々と共に天地をめぐり 陽の昇る姿の如く 大いなる理を備え

ヤソ マカ ツヒ ・・・ 

神は肉体に隠れ見えずとも、その働きにより神人は姿を顕し 天地人をあやに円かに和ぎ 

陽の昇る姿の如く 大いなる理を備え 正中に続く火水の教え

オホ マカ ツヒ・・・ 

天地万物のはじめに起きる 陽の昇る姿の如く 大いなる理を備え 正中に続く火水の教え

 

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天聞
YouTube猿田彦TV運営 縄文カタカムナ文化塾を運営。 楢崎皐月、宇野多美恵からカタカムナを継承した天野成美のもとでカタカムナを深め、独自に言霊を研究。出口王任三郎、岡本天明も師事していた水穂伝、布斗麻邇御靈(フトマニノミタマ)、稲荷古伝を研究しカタカムナを言霊から独自の解読で読み解いている。
天岩戸神社 坤(ひつじさる)の金神 奉納会
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