カタカムナ80首

カタカムナウタイ66首 現象を受け取り 昇華させ天地開く  #2

カタカムナ66首を読み解く

中心図象ヤタノカカミ

カム ナカラ ミツハ ワクムス マカ タマ ノ

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ム・・・水中の水の靈也。潤水也。無也、空也、息の終也、暗也、結也、睦也、渦巻也、黒也。

ナ・・・火水の靈也。和也、女也、流也、下知也、正中の靈也、凝也、双也、頭也、無也、生也、鳴也、汝也、過去、現在、未来にわたる靈也、納也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ラ・・・濁水の靈也。降也、涎也、唾也。

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

ツ・・・火中の水の靈也。渦巻也、列(つらなる)也、続也、積也、約也。

ハ・・・正火の靈也。地の方(けた)を宰る也、端也、角也、実也、初也、発也、出入息の両を宰る也、土也、髪也、広也、ワに唱うる時は◯の心をなす也。

ワ・・・水火の靈也。国土也、水火水(しほみず)也、水の◯(わ)也、万物の形を宰る也。

ク・・・影の火の靈也。氣(いき)の降る也、与也、土也、黒也、香也、濁也。

ム・・・水中の水の靈也。潤水也。無也、空也、息の終也、暗也、結也、睦也、渦巻也、黒也。

ス・・・水中の火の靈也。澄也、洲也、直也、鳥也、穴也、差別也、黒也、文(かざり)なき也、一(すいち)也、住也。

マ・・・火中の水の靈也。潤水也、向也、眼也、回也、間也、曲也、大也、広也、円也、甚也、狗也、多也、女也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

タ・・・水中の火の靈也。タマ也、種也、大也、多也、連也、胎也、縦也、溜水也。

マ・・・火中の水の靈也。潤水也、向也、眼也、回也、間也、曲也、大也、広也、円也、甚也、狗也、多也、女也。

ノ・・・水の靈也。回水也、如也、差別(けじめ)を宰る也、切也、割別也、◯也。

カム ナカラ ミツハ ワクムス マカ タマ ノ

潜象界の主の意図と現象界で起こる現象は表裏一体となり、同調している 形無きの真の火、現象界に搦むがゆえに形現れて、様々な現象が地上で創造され 並び、搦み、降る。

和らぎ搦むものは、皆流れてゆくはなし。

写し出した神の意図は渾沌の一滴のゝ、この世は天の氣を直に受け 地上に万象の形を顕し 主から創造された兆しを写し出し結ばれている 

主の意図と兆しが搦み同調し 火水連なり一つのタマが 水を動かし写し出す

アキ カタフマリ ツ ツ ウミノ

ア・・・空中の水の靈也。無にして有也。五十連の総名也、天也、海也、吾也、自然(おのつから)也、◯也。

キ・・・影の火の靈也。氣(いき)也、正中也、限也、生也、草也、貴也、来也、香也、土。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

タ・・・水中の火の靈也。タマ也、種也、大也、多也、連也、胎也、縦也、溜水也。

フ・・・正火の靈也。火水の両を宰る也、経(ふる)也、含也、太也、吹也、覆也、語の下にウにひびくものはこのフに移りて書く也。

マ・・・火中の水の靈也。潤水也、向也、眼也、回也、間也、曲也、大也、広也、円也、甚也、狗也、多也、女也。

リ・・・濁水の靈也。息息(いい)の両也、人也、割別(さきわく)也、涎也、唾也。 ※リの法則・・・逆らわずして、共に循環する。 言霊秘書 p450

ツ・・・火中の水の靈也。渦巻也、列(つらなる)也、続也、積也、約也。

ツ・・・火中の水の靈也。渦巻也、列(つらなる)也、続也、積也、約也。

ウ・・・空中の水の靈也。浮き昇る也、動也、生也、暗也。

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

アキ カタ フマリ ツ ツ ウミノ

火と水の用(はたらき)によって浮かび出る啓示は 目には見えなくとも、常にめぐり 万物へと連なり開いてゆく形を顕す現象 

潜象界の主の意図と現象界の現象の 水火(いき)は過不及なく、天道の理によって 向かいあい同調し脹らみ 次々に現象が地上に溢れ生まれ出てゆく。

 

アナ トヨ フツ フミ ハマリ

ア・・・空中の水の靈也。無にして有也。五十連の総名也、天也、海也、吾也、自然(おのつから)也、◯也。

ナ・・・火水の靈也。和也、女也、流也、下知也、正中の靈也、凝也、双也、頭也、無也、生也、鳴也、汝也、過去、現在、未来にわたる靈也、納也。

ト・・・男也、轟也、解也、飛也、基也、人也、与也、止め也、昇也、速也、前也、所也。

ヨ・・・水火の靈也。与也、女男の契也、淀也、齢也、下知也。

フ・・・正火の靈也。火水の両を宰る也、経(ふる)也、含也、太也、吹也、覆也、語の下にウにひびくものはこのフに移りて書く也。

ツ・・・火中の水の靈也。渦巻也、列(つらなる)也、続也、積也、約也。

フ・・・正火の靈也。火水の両を宰る也、経(ふる)也、含也、太也、吹也、覆也、語の下にウにひびくものはこのフに移りて書く也。

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

ハ・・・正火の靈也。地の方(けた)を宰る也、端也、角也、実也、初也、発也、出入息の両を宰る也、土也、髪也、広也、ワに唱うる時は◯の心をなす也。

マ・・・火中の水の靈也。潤水也、向也、眼也、回也、間也、曲也、大也、広也、円也、甚也、狗也、多也、女也。

リ・・・濁水の靈也。息息(いい)の両也、人也、割別(さきわく)也、涎也、唾也。 ※リの法則・・・逆らわずして、共に循環する。 言霊秘書 p450

アナ トヨ フツ フミ ハマリ

穴の中心には形見えずの形無き真の火があり、その空躰たる真の火によって万物を興し、動かし、はたらかせこの世の様々なものにくみくみ脹らみ続け 千年万年の年を経て現象を実らせ地上を潤す。 

潜象界の主の意図と現象界の現象の 水火(いき)は過不及なく、天道の理によって 向かいあい 水は昇、火は降りて、一物のゝの火水となり、上下左右へ分かれ、渾沌の一滴左へ開きて地となり、右へ開きて天となる。

カム ナカラ ミツハ ワク ムス

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ム・・・水中の水の靈也。潤水也。無也、空也、息の終也、暗也、結也、睦也、渦巻也、黒也。

ナ・・・火水の靈也。和也、女也、流也、下知也、正中の靈也、凝也、双也、頭也、無也、生也、鳴也、汝也、過去、現在、未来にわたる靈也、納也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ラ・・・濁水の靈也。降也、涎也、唾也。

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

ハ・・・正火の靈也。地の方(けた)を宰る也、端也、角也、実也、初也、発也、出入息の両を宰る也、土也、髪也、広也、ワに唱うる時は◯の心をなす也。

ワ・・・水火の靈也。国土也、水火水(しほみず)也、水の◯(わ)也、万物の形を宰る也。

ク・・・影の火の靈也。氣(いき)の降る也、与也、土也、黒也、香也、濁也。

ム・・・水中の水の靈也。潤水也。無也、空也、息の終也、暗也、結也、睦也、渦巻也、黒也。

ス・・・水中の火の靈也。澄也、洲也、直也、鳥也、穴也、差別也、黒也、文(かざり)なき也、一(すいち)也、住也。

 

カム ナカラ ミツハ ワク ムス

潜象界の主の意図と現象界で起こる現象は表裏一体となり、同調している 形無きの真の火、現象界に搦むがゆえに形現れて、様々な現象が地上で創造され 並び、搦み、降る。和らぎ搦むものは、皆流れてゆくはなし。

写し出した主の意図は渾沌の一滴のゝ、この世は天の氣を直に受け 地上に万象の形を顕し 主から創造された兆しを写し出し結ばれている。

 

ミソテ マク カラミ ミカ ハヤヒ

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

ソ・・・火水の靈也。形の無也、遅也、揃也、塩也、白也、底也、背也、始也、山也、磯也、所也。

テ・・・水火の靈也。右左也、掌(たなごころ)也、風也、人也、発也、児の靈也。

マ・・・火中の水の靈也。潤水也、向也、眼也、回也、間也、曲也、大也、広也、円也、甚也、狗也、多也、女也。

ク・・・影の火の靈也。氣(いき)の降る也、与也、土也、黒也、香也、濁也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ラ・・・濁水の靈也。降也、涎也、唾也。

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

ミ・・・火中の水の靈也。潤水也、正中を宰る也、月の靈也、貴也、虫也、五穀也、渦巻也、暗也。

カ・・・煇火の靈也。影也、別也、香也、必也、黒也、暗也、大也、上也、数也、疑也、高也、限也、如是也、陽の昇也、家也、草也、是有也、搦也。

ハ・・・正火の靈也。地の方(けた)を宰る也、端也、角也、実也、初也、発也、出入息の両を宰る也、土也、髪也、広也、ワに唱うる時は◯の心をなす也。

ヤ・・・火水の靈也。文(あや)也、和也、沼也、家也、否也、水火の両を宰る也、反(うらはら)の義をなす也。

ヒ・・・正火の靈也。天を回る火の靈也、日也、出入息の本也、穴也、米也、非也、否也、氷也、語の下にイに云う時にこのヒを書く也。

ミソテ マク カラミ ミカ ハヤヒ

万物起こるのは、天地の水氣と、火垂よりおこるがゆえに、物事育つ。

真の火、現象界に降りて主の意図を隠してこの世を動かし、現象界は真の火の為に動きて働く。是天地開闢の法則なり。もし、火の動く時は、必ず損失あり、水動き流されるときは、益なきもの そうして現象を実らせ地上を潤している。

真の火降りて、現象界に與み、氣(イキ)の降りくみ 表裏一体となり同調している。

潜象界の主の意図と現象界で起こる現象は、永き世天を回りて、その働き搦みて尽きることなく、現象が地上に溢れ 形無きの真の火、現象界に搦むがゆえに形現れて、様々な現象が地上で創造されている。

天之御中主の真の火から降ろされた現象を受け取り 昇華させ天地を開くるのゆえにこれほど広大なことなし。

 

66首の解説

カム ナカラ ミツハ ワクムス マカ タマ ノ

潜象界の主の意図と現象界で起こる現象は表裏一体となり、同調している 形無きの真の火、現象界に搦むがゆえに形現れて、様々な現象が地上で創造され 並び、搦み、降る。

和らぎ搦むものは、皆流れてゆくはなし。

写し出した神の意図は渾沌の一滴のゝ、この世は天の氣を直に受け 地上に万象の形を顕し 主から創造された兆しを写し出し結ばれている 

主の意図と兆しが搦み同調し 火水連なり一つのタマが 水を動かし写し出す

アキ カタ フマリ ツ ツ ウミノ

火と水の用(はたらき)によって浮かび出る啓示は 目には見えなくとも、常にめぐり 万物へと連なり開いてゆく形を顕す現象 

潜象界の主の意図と現象界の現象の 水火(いき)は過不及なく、天道の理によって 向かいあい同調し脹らみ 次々に現象が地上に溢れ生まれ出てゆく。

アナ トヨ フツ フミ ハマリ

穴の中心には形見えずの形無き真の火があり、その空躰たる真の火によって万物を興し、動かし、はたらかせこの世の様々なものにくみくみ脹らみ続け 千年万年の年を経て現象を実らせ地上を潤す。 

潜象界の主の意図と現象界の現象の 水火(いき)は過不及なく、天道の理によって 向かいあい 水は昇、火は降りて、一物のゝの火水となり、上下左右へ分かれ、渾沌の一滴左へ開きて地となり、右へ開きて天となる。

カム ナカラ ミツハ ワク ムス

潜象界の主の意図と現象界で起こる現象は表裏一体となり、同調している 形無きの真の火、現象界に搦むがゆえに形現れて、様々な現象が地上で創造され 並び、搦み、降る。和らぎ搦むものは、皆流れてゆくはなし。

写し出した主の意図は渾沌の一滴のゝ、この世は天の氣を直に受け 地上に万象の形を顕し 主から創造された兆しを写し出し結ばれている。

ミソテ マク カラミ ミカ ハヤヒ

万物起こるのは、天地の水氣と、火垂よりおこるがゆえに、物事育つ。

真の火、現象界に降りて主の意図を隠してこの世を動かし、現象界は真の火の為に動きて働く。是天地開闢の法則なり。もし、火の動く時は、必ず損失あり、水動き流されるときは、益なきもの そうして現象を実らせ地上を潤している。

真の火降りて、現象界に與み、氣(イキ)の降りくみ 表裏一体となり同調している。

潜象界の主の意図と現象界で起こる現象は、永き世天を回りて、その働き搦みて尽きることなく、現象が地上に溢れ 形無きの真の火、現象界に搦むがゆえに形現れて、様々な現象が地上で創造されている。

天之御中主の真の火から降ろされた現象を受け取り 昇華させ天地を開くるのゆえにこれほど広大なことなし。

 

 

 

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天聞
YouTube猿田彦TV運営 縄文カタカムナ文化塾を運営。 楢崎皐月、宇野多美恵からカタカムナを継承した天野成美のもとでカタカムナを深め、独自に言霊を研究。出口王任三郎、岡本天明も師事していた水穂伝、布斗麻邇御靈(フトマニノミタマ)、稲荷古伝を研究しカタカムナを言霊から独自の解読で読み解いている。
天岩戸神社 坤(ひつじさる)の金神 奉納会
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