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TENMON JOURNAL

天之御中主とカタカムナとアーク

天聞

一柱の「天之御中主」=カタカムナは大宇宙の縮図、すなわち一個の小宇宙であり、同時にその運転操作は神々の神業霊動をそのままに写映するものである。

従ってカタカムナに通暁する者は、神典「古事記」の玄義を解読し、宇宙の造化生成、森羅万象の真象を知るはもちろんのこと、宇宙の過去·現在·未来のすべてを霊的に追体験することが出来るとされる。

カタカムナを言靈によりイハトヒラキする事で過去現在未来を追体験した。

それは、人類の前の前の神世の古より続く物語。

イハトヒラキは、アメノコヤネとフトタマノミコトを一体とする事で成る。

言靈とカタカムナによってイハトヒラキから天之御中主へと繋がる。

天之御中主とカタカムナとアーク

天岩戸神社 坤(ひつじさる)の金神 奉納会

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