⚪︎言コトとは⚪︎語 コトノハ p48⚪︎詞 コトバ p49⚪︎天地アメツチ p137⚪︎父母、親 p137⚪︎祖父、祖母(ヂヂ、ババ) p138⚪︎伯父、伯母(ヲヂ、ヲバ) p138⚪︎子、孫 p139⚪︎息子、娘 p139⚪︎聟、嫁(ムコ、ヨメ) p139⚪︎甥、姪、從弟(ヲヒ、メヒ、イトコ) p140⚪︎舅、姑(シウト、シウトメ) p140⚪︎君、巨(キミ、オミ) p140⚪︎友、老、翁、老翁(トモ、オイ、オキナ、ヲヂ) p141⚪︎兄弟、家兄、家弟(ハラカラ、イロセ、イロト) p141⚪︎吾妹、吾勢(ワキモ、ワカセ) p142⚪︎日本ヤマト p142⚪︎山城、大和 p143⚪︎尊、帝(ミコト ミカト) p144⚪︎皇(スメカミ) p145⚪︎神漏岐、神漏美(カミロキ、カミ口ミ) p145⚪︎鬼、神(オニ、カミ) p145⚪︎西、東、北、南 p146⚪︎日数之唱 p147⚪︎年月日時刻、曆 p148⚪︎歯朶、橙、餅(シダ、ダヒダヒ、モチ) p150⚪︎昼、夜 p150⚪︎左夜、宵、左夜中、夜中、左夜更、夜更、夜半(サヨ、ヨヒ、サヨナカ、ヨナカ、サヨフケ、ヨフケ、ヨハ) p151⚪︎曙、東雲、暁(アケホノ、シノノメ、アカツキ) p152⚪︎暁月夜、夕月夜、朝月日(アカツキツクヨ、ユフツクヨ、アサツクヒ) p153⚪︎月桂(ツキノカツラ) p153⚪︎月桂男、月人男(ツキノカツラヲ、ツキヒトヲトコ) p154⚪︎雨、風 p155⚪︎露、霜、氷、時雨 p155⚪︎雪、深雪、霙、霰、氷柱(ユキ、ミユキ、ミゾレ、アラレ、ツララ) p156⚪︎山、峯、泉、源 p157⚪︎尾上、剛、渚、麓、峡、會峽(ヲノヘ、ヲカ、スカ、フモト、カヒ、ソカヒ) p158⚪︎田、畑、苗代 p159⚪︎川、橋、箸 p160⚪︎瀬見小河、飛鳥川、飛鳥風(セミノヲカハ、アスカガハ、アスカカセ) p160⚪︎天梯立(アマノハシタテ) p161⚪︎海、和田津海(ウミ、ワタツミ) p162⚪︎天原、青海原(アマハラ、アヲウナハラ) p163⚪︎浜、浦、嶋、浦島児 p163⚪︎舩
Authority PDF原画像で校合した本文層
原典位置と校合範囲
「単語辞典」はAuthority PDF目次上の単一巻名ではなく、各巻に分散する語義条目を公開検索用に束ねた編集上の索引である。代表校合は印刷47–49頁/PDF物理69–71頁で、「辞」「語」「詞」「音響之法則」の連続を確認した。
忠実翻刻(代表段落)
語。コトハとは、コは凝、トは與ことにて、水火凝々て吹出ものを、コトといふ。詞。コトバは、語が連なり、前後の働きによって意味を成す。
判読不能字、異体字、圏点、円・点・渦など本文の意味を担う図形は、推測で通常文字へ置換していません。原画像で確定できない字形は未確定のまま保持します。
段落対応の現代語訳
本文は「こと」を、凝る働きと与える働きが結んで水火から吹き出すものとして説明する。さらに「詞」は、発した語が連なって前後関係を持つものとして区別される。
語句・異体字・図形注
このページを独立した原典巻と誤認しない。各項目には必ず巻・印刷頁・物理頁を付ける。「言・語・詞・辞」は現代文法の品詞体系と完全一致する分類ではないため、類似は比較注に留める。
現代語での構造整理
分散した個別語を検索できる入口を作りつつ、正本の文脈へ戻れるようにする。見出し語、原表記、読み、所在、短い翻刻、現代語整理を一組として扱い、出典のない再構成語義を作らない。
TENMON解読(原典とは別層)
TENMONでは辞書項目を結論の置き場ではなく、原典位置への索引として使う。音の意味を固定せず、所属行・位置・前後語・用例が一致したときだけ解釈候補を強める。
証拠・確度・公開境界
確認済み:章題、開始頁、前後頁との連続、上記代表段落、図形の有無をAuthority PDF原画像で目視確認しました。資料内の主張:水火・言灵・神名・数・成立史に関する説明は、文献が述べる内容として示します。解釈:現代語訳とTENMON解読は原文から分離し、歴史的・科学的事実へ自動昇格させません。
公開するのは歴史的原典の必要な短い翻刻、独自の現代語訳、語注、構造整理です。790頁の原画像全文、近現代解題全文、権利未確認の写真・図版は掲載しません。ページ全体の逐字学術校訂は別のAcademic Source Translation工程で管理し、この公開本文の完成と混同しません。
言灵秘書の文献体系へ戻る|五十行一言法則|50位置一覧(47固有音)
なぜ重要か|単語辞典を「正典の代用品」ではなく索引として使う
先に要点:この単語辞典は、言灵秘書に独立した同名の巻があるという意味ではありません。複数の巻や節に散在する語を探し、必ず元の本文と前後関係へ戻るためのTENMON編集索引です。
原典が置く問い
Authority PDFの印刷47–49頁・物理69–71頁では、「辞」「語」「詞」や「音響之法則」が別々の文脈で説明されます。ある語の説明を一箇所へまとめたとき、元の出典位置と用例差をどう失わずに示すかが編集上の問いです。
読みにくさの所在
索引見出しは検索に便利ですが、一行の定義だけでは巻・節・前後文による違いが消えます。編集者が付けた要約を原典引用のように見せたり、複数箇所の説明を一つの固定語義へ統合したりしない注意が必要です。
ここで確認できる発見
「辞」はテニヲハ、「語」は二言以上の連なり、「詞」は語や辞を含む表現として説明される箇所があり、資料内でも対象と機能が区別されています。索引から個別出典へ戻ることで、同じ見出し語の別出箇所を比較できます。
構造上の位置
Sound Entity、Gojuuren Position、原典の巻・頁という三つの入口をつなぐナビゲーション層です。索引自体を新たな正典層にせず、出典Entityへ解決するKnowledge Graphの案内役を担います。
TENMONの構造解読
TENMONでは、見出し語ごとに資料内の説明、現代語整理、比較解釈を分離し、出典がない関係を自動生成しません。一語多義は候補として保持し、実際の文章では位置と前後文で絞ります。
この資料だけでは確定できないこと
索引の配列が原著者の分類順であること、各語に唯一の歴史語源があること、別巻の同音語が必ず同じ意味を持つことは、この編集ページだけでは確定できません。
次に読む
- 言灵秘書の文献体系 — 索引語の元になる巻・資料を確認します。
- 五十連十行之発伝 — 音と位置の生成順へ戻ります。
- 原典の読み方 — 原典・現代語・編集索引の層を分けます。
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